教室紹介
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近畿大学医学部法医学教室

住所
〒589-8511
大阪府大阪狭山市大野東377番地の2
名称
近畿大学医学部法医学教室
電話
072-366-0221
内線
事務室3118
FAX
072-366-7222
MAIL
houigaku@med.kindai.ac.jp


教室紹介 - 法医学プロフェッショナル
概要理念・抱負法医学プロフェッショナル学習到達目標講義・実習
正しい証明文章を作成できる医師をつくる

法医学とは医学と法学の間にあって、社会を思弁する学問領域です。

すなわち法治国家の医師として、法律・人権・健康などが正当に守られるよう、医学サイドから社会事象に関して研究し、解決していかなければなりません。

医師は、生涯 医師として社会的使命の遂行する上で診療行為そのものを通じて「死の判定」または「証明文書の作成交付」など、常に法医学とかかわりあっています。

社会的責任を自覚する医師をつくる

法医学

法医学は基礎医学ではなく、幅広い臨床的社会医学であります。 
臨床実地にたずさわる医師に必要な法医学的思考の養育に主眼をおき教育を行なっています。  
そして、医事法学にも親しみをもち、5大教育目標に掲げるように、社会的責任を自覚しうる良識をもった医師を育ててゆきたいと思います。
医事紛争に巻き込まれない医師をつくる

医事紛争

医事紛争とは、“起きた医療事故を出発点とする患者側と医療側の人間関係のもつれ”を言います。
最近、医療以前の問題(医師の態度、言葉づかい)とみられる紛争が増えています。 
人間関係が複雑化してきている現在、医師の人間性による医事紛争が増加しているのです。
医師法における説明の義務においても、“医療行為における医師の適切良好なる説明は、その医師の全人格の現われであるということができる”といわれています。