司法解剖件数 こちら
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最新情報| 2012年4月 | 大学内に除菌・消臭剤「くるむ」の紹介ポスター掲示 こちら |
| 2012年1月5日 | 平成24年の言葉 こちら |
| 2011年5月25日 | 第2回医療安全研修の特別講演の招聘を受けました。 去年に引き続き連続です。去年は病院内死亡とAiについて講演しました。たくさんの方に聞いていただきましたが、今年は昨年の好評の甲斐があって、さらにたくさんの方に拝聴いただきました。その時の配布資料と写真を掲載します。 こちら |
| 2011年5月16日 | 福島県被災現場での「死体の検案及び身元確認」終え、帰阪。現地の状況はこちら |
2011年4月27日 |
3月11日発生の東北関東大震災に伴う災害に対し、災害時検案支援医師として、日本法医学界理事長より委嘱されました。委嘱期間は5月7日より5月15日まで、具体的な活動内容は福島県各警察署管内の被災現場での「死体の検案及び身元確認」。 |
| 2011年1月21日 | 本日の新聞に昨日行った高齢者虐待の講演が新聞に取り上げられました。内容はこちら |
| 2010年10月7日 | 18:00〜4ch毎日放送VOICEにて記者会見の模様が放送されました。 動画はこちら |
| 2010年10月7日 | 14:00〜15:00 近畿大学医学部円形棟大講堂にて (法医学教室への「ゲノム定量解析システム」導入の記者会見に巽先生登場) |
| 2010年6月26日 | 整形外科学会での講演依頼がありました。 於:『広島』 |
| 2010年6月24日 | 法医総会で座長を務めることになりました。於:『東京』 |
| 2010年6月12日 | 産婦人科学会での講演依頼がありました。於:『堺』 |
| 2010年5月26日 | 第11回安全管理研修に1100名の方々が集まりました。 写真 |
| 2010年5月13日 | 大阪地方裁判所にて巽先生が証人として登場。顔面殴打事件での裂創のメカニズムを証言。 |
| 2010年5月6日 | 大阪地方裁判所にて巽先生が証人として登場。幼児虐待事件での脳腫脹による脳嵌頓のメカニズムを証言。 |
| 2010年4月22日 | 大阪地方裁判所にて巽先生が証人として登場。頭部殴打事件での鈍器鈍体による挫創のメカニズムを証言。今回は初回の裁判員裁判となる。 |
| 2010年3月30日 | 臨床研修医を対象に 医事紛争の現状の講義 写真 |
| 2010年3月29日 | 年度初めのことば 超高性能ゲノム解析機を導入について |
| 2010年3月24日 | 橋本先生をお迎えして御木君、岡本崇君ならびに門田先生の歓迎会 写真 |
| 2010年3月11日 | 巽先生 法務大臣感謝状授与。 於:大阪高等検察庁検事長室にて 同時に裁判員裁判に向けた資料作成に対して大阪高等検察庁検事長感謝状授与。 於:同上 |
| 2010年3月10日 | ゲノム解析機を導入 |
| 2010年2月6日 | 高性能ゲノム解析器近日導入 |
| 2010年1月23日 | 大阪警察医会で講演 |
| 2009年12月25日 | 大阪市地方裁判所にて巽先生が証人として登場。寝たきり老人に対する絞頚事件のメカニズムをアニメーションを活用したパワーポイントを用いて証言。 |
| 2009年12月5日 | 「法医学から見えてくる死亡診断書について講演 於:ホテル大阪ベイタワー |
| 2009年11月2日 | 第36回金剛祭 2009年11月7日(土) 巽先生の医学部特別講演決定 |
| 2009年10月16日 | 巽先生が証人として法廷で証言の際に利用したアニメーション5作品をまとめ、各々にメッセージを付けた「法医学者が暴く損傷のメカニズム vol.1」出版決定。近日発売予定。 |
| 2009年8月27日 | 大阪地方裁判所本庁にて巽先生が証人としてパソコンを持ち込んで登場。肺殺傷事件での被害者の状態をプランクトン発見の意義をアニメーションを駆使したパワーポイントにより証言。 |
| 2009年8月11日 | 法医学教室でお手伝い頂けるパートさん(女性)を募集しています。詳細は電話にて当教室にお問い合わせ下さい。 |
| 2009年7月28日 | 毎日新聞朝刊に22面の「なにわ人模様」に巽先生が登場。裁判員制度を鑑み、今年3月から証言で使用しているアニメーション「致命傷のメカニズム」について言及。 「裁判にかかわる医学的問題と市民の溝を埋めるのは私しかない」と明言。 |
| 2009年7月23日 | 大阪地方裁判所本庁にて巽先生が証人として登場。和歌山 山中死体穴埋め事件での海洋性プランクトン発見の意義をアニメーションを用いて証言。 |
| 2009年7月16日 | 大阪地方裁判所本庁にて巽先生が証人として登場。幼児虐待での脳腫脹のメカニズムを |
| 2009年7月2日 | 大阪地方裁判所本庁にて巽先生が証人として登場。天王寺傷害事件での一撃多傷の |
| 2009年6月1日 | MD1名 スタッフ募集しています。 |
| 2009年5月29日 | 近畿大学医学部法医学教室 巽教授の予ねてよりの研究 「大規模災害時に対応可能な遺体の除菌・消臭・保存システムの構築」に対し、 総務省消防庁平成21年度消防防災科学技術研究推進制度において、 平成21年度の研究課題として正式に採択され、1,300万円の開発助成金の交付が 決定されました。上記研究課題での国内での助成金の交付は珍しく、巽教授の 取り組む姿勢と、その期待される効果が、高く評価されたものと考えられます。 |
| 2009年4月4日 |
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| 2009年4月1日 | 法医学教室のホームページリをニューアルしました。 |
2009年3月6日 |
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| 2009年3月2日 | 堺裁判所にて巽先生が証人として登場、致命傷のメカニズムについて説明 日本で初めてアニメーション資料を使用。 実刑確定判決を得た。 |
| 2009年2月25日 |
私が教授になって、4度目の正月を迎えました。
昨年は、2月に法務大臣賞受賞の一報が入った時は、半信半疑でしたが、大阪府警検死官室主催の百人を軽く超えるパーティー会場の雛壇から笑顔の出席者を見たとき、「ああ、法医学を続けてきて本当によかった」と思い、感動で震えました。
でも、余韻に浸る間も無く、怒涛のように、司法解剖・虐待鑑定・医事法学講演・Ai撮影・鑑定書作成・公判出廷等の仕事が舞い込み、目の回るような忙しい日々をすごしました。
しかし、私が病気ひとつせず過ごせたのは、一にも二にも、私を支えてくれるたくさんのよき理解者がいたおかげです。
4月に入局した、20歳代前半の容先生、助教になった西尾先生、オール大阪府警で法歯鑑定をする大草先生、そして、何といっても、格式低かった病理を自ら担当していただくために講師になっていただいた病理専門医の門田先生等々がいたおかげ(もちろん、私を叱咤激励していただいている橋本先生のおかげ)です。
まだ暑くてしょうがなかった秋口には、昨年提唱した『ゲノム元年』の用意が整い、プレスリリースを行いました。
その反響たるは、ものすごいものでした。
巽 信二